千年の昔から培われてきた匠の技を今に受け継ぎ、守り、そして後世に伝えるために...。兵庫県宍粟市の大松建設では、設計から施工まで自社で行っています。

「上棟式」は、宮大工にとって一つのけじめとなる大切な儀式です。棟木を槌でたたいて所定の位置に納める儀式や、魔除を祈念し四方に矢を射る儀式など、数々の神事を執り行うのは古式装束に身を包んだ松本社長をはじめとする宮大工たちです。
工事の着手から棟上までの感謝、完成までの工事の安全、そして完成した建物が二百年、三百年と持ちこたえられるようにとの願いが込められているのです。

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